トップページ > 営利保険と相互保険

営利保険と相互保険

■営利保険と相互保険 

保険会社の経営の目的として、
・営利目的(株式会社として、株にしに損益帰属する)
・相互扶助(助け合いを必要不可欠とし、契約者に損益帰属する)
の2つがあります。

保険制度の始まりには、困った時はお互い様…の考え方があり、万が一の備えをビジネスに展開したものが今の保険の存在です。
「相互扶助」が残されている唯一の業種でもあります。
現在では、生命保険会社にのみ認められており、理論的には非営利法人(中間法人)に当てはまります。
損害保険相互会社に相互扶助の考え方は存在しません。