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保険と共済

■保険と共済

損失補てんする制度のことをひっくるめて「保険」といっていますが、
実は、それらのなかには、「保険」と「共済」があります。

共済もシステム的には保険の一種なのですが、今のところ、「保険業法」に基づく免許を受けた保険会社が取り扱う商品のみを「保険」と言っていいことになっています。

共済は、保険に類似した補償事業で、公共団体や、企業、労働組合、学校内など小規模の団体で作り、
保険会社のように、不特定多数を相手とした大規模に商売として営業しているものではありません。
ですから、保険でありながら、区別されてきたため「商法」としての適用を受けてこなかったのが共済ですが、2010年に施行させる保険法の適用を受けるようになるそうです。